プロフィール
25年の探求を経て辿り着いた「細胞から目覚める」という答え
はじめまして。Maki’a flow(マキアフロー)のオーナーです。
私は2001年に肌再生メディカルエステサロンをオープンして以来、20年以上にわたり女性の美と健康に向き合ってきました。しかし、その道のりは決して平坦なものではなく、私自身が「身体の不調」という大きな壁に幾度もぶつかり、絶望を味わった歴史でもあります。
エステティシャンでありながら、治らない肌荒れに絶望した日々
サロンを始めた当初、私は大きな矛盾を抱えていました。お客様の肌を綺麗にする立場でありながら、私自身が深刻なニキビと肌荒れに悩んでいたのです。
「外側からのケアだけでは、根本的な解決はできない」
その痛感から、2009年に登録販売者の資格を取得。漢方薬を取り入れた内面美容をスタートし、体質改善へと舵を切りました。
38歳、突然の激痛。全摘出の危機からの脱出
本当の試練は38歳の時に訪れました。
突然の激痛に襲われ、病院で告げられたのは「子宮内膜症」と「卵巣チョコレート嚢腫」。医師からは「子宮の全摘出レベル」という非情な宣告を受けました。
摘出のリスクに怯えながらも、私は自らの知識を信じ、東洋医学に基づく徹底的な体質改善を自らに課しました。その結果、奇跡的に痛みは軽減し、手術を回避することができたのです。
「体質」という言葉で片付けないために。機能性栄養学との出会い
しかし、不調を完全に克服し、長年苦しんだアレルギー体質からも解放してくれたのは、2019年に出会った「機能性栄養学」でした。
それまで「結果が出る人」と「出ない人」の違いを「体質のせい」だと諦めかけていた私にとって、栄養学はすべての答えを細胞レベルで解き明かしてくれました。
2026年、Maki’a flowとして。
25年間の現場経験、漢方の知恵、そして機能性栄養学という最後のパズルが揃い、2026年、Maki’a flowは「再生×Flow」を掲げたトータルケアサロンとして再始動します。
私は、かつての私のように「もう治らない」「体質だから仕方ない」と諦めている方を、一人でも多く救いたい。
あなたが本来持っている「巡り・呼吸・感覚」を取り戻し、細胞から輝き出す。その伴走者として、全力でサポートすることをお約束します。
将来的はこのメソッドを伝えるスクールや心身を解放するリトリートも計画しています。