プロフィール
子宮全摘出の宣告、140超えの血圧。私を救い、50代の今が一番健康といえる理由。
「どうして私だけ、こんなに体がボロボロなんだろう」
25年前、私は幸せなはずの結婚生活の中で、3度の流産という深い悲しみを経験しました。ようやく授かった長男の出産後、追い打ちをかけるように始まったのは、顔中を覆う真っ赤な大人ニキビ。
「プロとしてエステに携わってきたのに、自分の肌すら救えない」
その絶望の中で2人目を出産し、サロンをオープンしましたが、30代後半、ニキビはさらに悪化。追い込まれた私の体にさらなる試練が襲います。
それが、「子宮内膜症と卵巣嚢腫」の発症でした。
医師から告げられたのは、「子宮の全摘出」。
女性としての自信を失いかけた私を救ったのは、東洋医学に基づく「内面ケア」でした。巡り(経絡)を整え始めたことで、あんなに苦しんだ痛みから解放され、奇跡的に子宮を温存することができたのです。
■ 40代の「準備」が、更年期の私を救った
この経験から、私は「体の巡り」の重要性を痛感しました。実は、私が今、更年期特有の諸症状に悩まされることなく、50代を健やかに過ごせているのは、40歳からこの巡りケアを続けてきたからです。
40歳を過ぎた頃、私の血圧は140を超えるのが当たり前になっていました。「もう歳だから仕方ない」と諦めそうになりましたが、49歳で出会った**「機能性栄養学」**が、私の常識を180度変えました。
■ 血圧が下がり、シミが薄くなった「細胞の再生」
細胞に栄養を届けるための内臓ケアを徹底したところ、140あった血圧は118〜120の安定した数値へと戻りました。
驚いたのは、血圧が正常化していくのと並行して、長年悩んでいた肌が健康になり、過去のニキビ跡の凹凸や赤み、そしてシミまでもが薄くなっていったのです。
これこそが、小手先ではない「本当の再生美容」だと確信しました。
■ 40代・50代のあなたに、今伝えたいこと
更年期のゆらぎは、体が発している「これまでの無理を整えて」というサインです。
40代からのケア次第で、50代・60代はもっと自由に、もっと美しく過ごせます。
25年の知見のすべてを込めた「Maki’aflow」は、あなたが「一生モノの身体」を手に入れるための伴走者です。私と一緒に、未来の自分を愛せる「調律」を始めていきませんか?
「メニューのないサロンですが、どうぞ安心してお任せください。当日、お会いできるのを楽しみにしております。」


